浜松観測

戻る

浜松で、MSSを搭載したセスナと、レーザ測距計&GPSを搭載したヘリコプター、 それに地上での観測(神原配水場と天竜川河川敷)をしました。

期間は、1996年10月9日から12日までです。 地上観測のメンバーは、大気水圏研から、福嶌教授と 檜山助手、それに玉川、そして、(株)カイジョーの方が2人、岩手大から 大学院生の方が1人です。

地上の観測場所は、

でした。MSSの観測は、あいにく曇だった10日の、かすかな晴れ間をついて 行われました。

地表面温度の観測例 (20m グリッドの落したデータを更に GIF に変換してある)

解析は、これからで、まだ見ていないデータもたくさんある状態ですが、 とりあえず、速報まで。

〒 464-01 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大気水圏科学研究所共同研究観測プロジェクトセンタ−
玉川一郎 (tama@ihas.nagoya-u.ac.jp)
tel : 052 - 789 - 3497 fax: 052 - 789 - 3449