玉川研究室で、CReSS を使うには。6
計算結果を読み取る

CReSS で計算した結果は、各PE毎にバイナリデータで出力されるので、
それを、unite.exe でまとめた後、必要なデータを切りだして、
GMT などのソフトで図化する等の作業が必要になる。

unite.exe は、user.conf の設定さえできていれば、簡単に動作する。
まず、user.conf の最後の節 &uniconf_uni の中で、 gbytes_uni dbytes_uni を、それぞれ *geography*、*dmp* 、の出力された
ファイルの サイズに設定する。(今までの設定だと、35000 5785000 になると思う)。
あとは、Doc/readme.user.conf を読めば分かるはず。

その後の処理